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【オマケ】既卒就職の自己PR 面接官が合否を悩む瞬間

他社が不採用の理由は面接官も気になる。 

面接官が採用する時どんなことで悩むかご存知ですか?
先日、お世話になっているブログで合否を葛藤した話が出ていたので引用します。
  
 
 「20社面接で不採用になっている方なのです。」
 
30分くらい他愛もない話をしていると、結構ノッてきたのか、慣れてきたのか、普通に喋れるようになってきた。
そんなに悪い人間とは思わない。
 
でも・・・・・・
 
同業20社が見送った人だよ~っ!
 
できればその20社に見送り理由を聞いてみたい。。。。
あ~ダメだ!もっと自分の眼力を信じろっ!いい奴だ!
必ずいつか貢献してくれる日が来る!
 
でも、20社・・・・・。

 
当人からすると嬉しくない話ですが、採用担当者が葛藤する様子が思い浮かんで、思わずくすりと笑ってしまいました。 
実際に面接をしていると、「え?なんで落ちたんだろう?」という方が時々いらっしゃいます。
そうすると、気になるのが他社の不採用にした理由です。自分が気がつかない何か「落とし穴」があるのではないか?と不安になるからです。
 
意外と、採用する時に悩むケースです。
 
 
不採用理由を聞かれた時はメリハリをはっきりと。

「よく分からない」というのは採用する側からするとリスクです。
 
面接で落ちたからには不採用理由があるのは事実。回答は曖昧にするのではなく、YES・NOをはっきりとして答えたほうが好印象です。また、自分なりに落ちた理由について考えたり、周りに聞いて分析していることも大切です。(余談ですが、客観的に自分を見れているかも評価のポイント)
 
業種や面接官、不採用理由にもよりますが、若手であれば素直でウソがない人材に対して、面接官は大きくマイナスには見ません。
 
すごく雰囲気がいい面接で、「なんで、○○さんは落ちたんだろうね」と聞いてきた時はチャンス。
メリハリをつけて答えてみましょう。「落ちた理由」が自社にとってマイナスでなければ、採用になるケースもあります。

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