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就職テクニック

自己分析を上手に進めるコツ(1)

自己分析はひとりでしないことがポイント

既卒でも新卒でも、自己分析をする時に、ひとつオススメの方法があります。
とても単純なのですが、「自分ひとりで考えずに社会人などに手伝ってもらう」ということです。
理由は大きく2つあります。

 
客観的な視点で自分を見つめることが出来る
 
理由の1つ目は、考え方が偏ることを避けるためです。
自己分析のやり方は様々ですが、どうしても自分ひとりでやると煮詰まってしまったり、答えが出ない袋小路に入ってしまう方もいます。
いろいろな人と話すことで、多面的な角度から考えることが出来るため、その分思考も深めることが出来ます。

 
自分の知らない知識を手に入れることが出来る
 
理由の2つ目は、自分が知らない情報や観点を入れるためです。
どれだけ一生懸命に自己分析をしても、自分の持っている知識以上の情報は出てきません。
企業の軸を決める際にも、「自分が知らない観点」は気づかないこともあります。社会経験がないのであれば、経験した人に聞くのが一番早い。自分では知らない知識を得る一番の近道です。

 
人材紹介会社やハローワーク、友人などに助けてもらう
 
会社説明会やOB訪問などでも、こうした気付きのきっかけはありますが、既卒の就職活動に関しては新卒と比べるとチャンスが少ないのが現状です。
就職に関する相談に乗ってくれるアドバイザーを設けている場所があるので、積極的に利用してみましょう。アドバイザーとの相性もありますが、熱心に相談に乗ってくれる人も多くいます。友人だけでなく、いろいろな社会人の話を聞くことは、自己分析にかける時間を短縮する意味でも効果的です。

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