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自己分析を上手に進めるコツ(2)

自己分析とアピールポイント探しは別のもの
 
自己分析を進めていくうちに、面接対策用の「アピールポイント探し」になっていることがあります。
「何か面接で使えるネタはないか?」という発想になっているようであれば少し注意が必要かもしれません。確かに、自己分析は面接対策の役割もあります。しかし、それ以上に、「これまでの自分を整理する作業」と考えたほうが良いと思います。

 
「アピール探し」ではなく、「自分らしさ探し」と考える

誰かと比較して他の人よりも優れている部分を探す必要はありません。ナンバーワンになれる人はほんの一握り。印象的なエピソードや実績、性格特性を探すと「自分のアピールポイントが無いのでは?」など自己分析は深みにはまりやすくなります。
また、既卒の就職活動の場合では、それ以上に「マイナス部分をどう説明しよう?」といった不安に繋がることにもなります。
 
自己分析で大切なことは自分らしさを探すこと

例えば、血液型などの性格診断を考えてみると分かりやすいかもしれません。
O型っぽいというのはアピールではありません。でも、それはその人の個性ですよね。「恥ずかしがりや」「がんばりや」「元気」「前向き」などなど、どんな性格にも長所、短所の側面があります。また、本人が大切にする「価値観」もあります。
最初の自己分析はそうした自分のタイプや価値観を過去の自分を掘り起こしながら整理していく作業です。
 

面接でも「なぜ」と聞かれることが多い。
 
また既卒の就職活動では、自己分析には面接対策の効果もあります。
採用する側は、既卒である理由を気にすることが多くあります。すでに面接を受けられた人は感じられるかもしれませんが、新卒の就職活動以上に「なぜ、既卒なのか?」など、コレまでの経歴を新卒の就職活動のとき以上に聞かれます。
自分の過去を整理して、自分らしさや自分の考え方(価値観)を整理しておくことは、結果的に面接対策にも繋がります。

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