履歴書作成の基本(前編)

| ★履歴書記載の基本マナー★ | ||
| ペンは万年筆か、細字のサインペンを使って記入しましょう。面倒に感じられるかもしれませんが、履歴書の書き直しはNGです。正式な書類になりますので、修正ペンを使うことは出来ません。 履歴書を書く上での基本的なマナーは丁寧に記入することです。 完成したら、誤字や抜け漏れがないか最後に見直しをしてから提出します。提出前にコピーでバックアップをとることは忘れずに。郵送で送る場合は、履歴書を送付する際には、簡単な挨拶文を別途便箋などに記載して封入しておくと丁寧で好印象です。 ※前編では上記のポイントA〜Dについて説明します。後編はこちら | ||
写真は出来るだけ写真屋で撮影する。
・インスタント写真は使わずに写真屋で撮影する。⇒インスタント写真は使ってもいいの?
・格好はスーツ着用。出来れば髪を切って清潔感のある髪型にする。
・写真は古い写真は使わない。3ヶ月以内を目安に。
・写真の裏には必ず名前も記入しておく。
日付の表記は統一する。元号で書くのが一般的。
・日付の記入の際には、【西暦】(2009年)と【元号】(平成21年)を混ぜて書かない。
・記入日の記載も忘れない。(基本は当日の日付)
・履歴と職歴の欄でも、「平成○○」というのは略さない。全ての列に記載をする。
・日付の記入の際には、【西暦】(2009年)と【元号】(平成21年)を混ぜて書かない。
・記入日の記載も忘れない。(基本は当日の日付)
・履歴と職歴の欄でも、「平成○○」というのは略さない。全ての列に記載をする。
ふりがなの書き忘れに注意。平仮名と片仮名を区別して
・ふりがなの書き忘れが多い。最後に抜けていないかチェック!
・ふりがなの場合は平仮名、フリガナの場合はカタカナで記入する。
・住所の正しい書き方は都道府県から略さずに、番地も「丁目、番地」と書きます。「○-○-○」で書いても最近は気にしない人のほうが圧倒的に多いです。
・ふりがなの場合は平仮名、フリガナの場合はカタカナで記入する。
・住所の正しい書き方は都道府県から略さずに、番地も「丁目、番地」と書きます。「○-○-○」で書いても最近は気にしない人のほうが圧倒的に多いです。
書き方の工夫が出来るポイント。ミスが無い様に記載をしましょう。
・一行目には「学歴」と記載してから書き始める。
・中学校卒業から書き始めます。
スペースによっては高校入学から書き始める場合もあります。
・高校からは入学と卒業の両方を記載します。
・大学では学部、学科名まで記載します。
・予備校の在籍については特に書かなくて問題ありません。
・中学校卒業から書き始めます。
スペースによっては高校入学から書き始める場合もあります。
・高校からは入学と卒業の両方を記載します。
・大学では学部、学科名まで記載します。
・予備校の在籍については特に書かなくて問題ありません。
| ★ここがポイント★ | ||
| 既卒の方の場合大学中退や、卒業後に専門学校に行っていた、海外に留学していたなどプラスアルファの経歴がある方もいらっしゃると思います。詳しく書けば良いというわけではなりません。読み手の分かりやすさを意識して記載しましょう。自己紹介書と合わせて書き分け方がいろいろあります。これは人によって考え方に差があるかと思いますが、無理にブランクを埋めるために職歴、アルバイト歴を記載しすぎる必要は無いと思います。 | ||











