トップページ > 既卒就職のテクニック >  履歴書の書き方 > 履歴書のウソの見抜き方(2) 

就職テクニック

履歴書のウソの見抜き方(2) 

履歴書のウソの見抜き方 その2

前回も紹介した、飯島 勲さんの記事の引用のつづきです。

======
『靴や鞄も、人を見分ける手がかりになります。大切に使いこなしてきたか否か、
その差が端的に出るものだからです。持ち主の性格がわかります。
たとえば靴。一見同じような古靴でも、大切に履いて古くなったものなのか、
単にズボラで履き潰した古靴なのか、観察すればわかるものです。
日頃きちんと手入れをしていて古くなった靴と、そうでない靴とでは、
同じ古靴でも汚れ具合が違います。
鞄も、その人物が飽きやすい性格なのかどうかを示す一つのバロメーターだと、
私は感じています。本当に使いこなした鞄を見ると、粘り強く努力するタイプだろうと想像できます。』
======
 
ウソの見抜き方...というと何だか難しく聞こえますが、
面接官が「知りたい」事と面接を受ける側が「伝えたいこと」のギャップを考えると対策が見えてきます。

 
面接官はいい面も悪い面も知りたい!
 
面接を受ける側からすると「自分をアピールする」ことが重要になりがちです。
しかし、面接官は相手の良いところだけでなく、「採用するリスク」も知りたいと考えます。
そのため、「アピールだけでなく、良い悪い両面を含めたその人」を見ます。
 
そこで、面接官が注目するのが、
「過去の経緯・事実」→その1で書いた誤魔化せない事実
「面接での一貫性・話の整合性」といった部分です。
前回の「履歴書のウソの見抜き方(1)」での内容もこうした上記のものを見ている例と言えます。

 
生活習慣に注意
  
そして、もうひとつ良く注目されるのが「生活習慣」です。
今回の記事にあった靴やカバンもそうですし、挨拶なんかも当てはまります。
生活習慣は無意識に本人の地が出やすい部分です。
パッと見たときの服装や清潔感、挨拶などは日ごろからの生活態度が浮かび上がってきます。
そうすると、面接では見えないようなその人の性格が見えることがあります。
 
靴やカバンについては新卒・既卒の就職活動ではそれほど差が出ません。
が......それでも見ていると、カバンの中の書類のしまい方や服装に出ていたりしています。
(夏だとシャツの襟が黄ばんでいたり、爪が伸びていたり......)
また、挨拶でも結構出ます。
 
対策は普段の意識が大切ですが、
「シャツ」「ネクタイ」「靴」「爪」「髪型」といった部分はエチケットとして
勉強しておくだけでも大分変わってきますよ。本を一冊読んでみるだけでも良いです。
 
また「ありがとうございます」を上手に言えるようになるのも好印象の秘訣です。

就職テクニック

読んで効く就職活動の特効薬 既卒ナビメルマガ
体験談(9)新聞記者志望からキャリアカウンセラーへ 体験談・コラム 体験談(9)新聞記者志望からキャリアカウンセラーへ

一緒に働く人の楽しさや仕事の仕方を盗みながら、実績を出して行きたいなと思っています。

一覧へ
既卒就職掲示板 いろいろ情報交換しよう 完全個別サポートの「既卒就職講座」 読めば就職率UP おススメBOOK おススメ求人サイト