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ピンチのときは会社の本音を見るチャンス

ピンチのときこそ会社の本音を見るチャンス

未曾有の不景気が全業界を襲っています。加えて、震災の影響もあり、社会全体が不安定な状況にあります。
しかし、こうした不景気や不安定な時期には会社も余裕がなくなるため、就職活動においては会社の本音が見えるチャンスでもあります。
 
調子の良いときには、会社の悪い部分も見えなくなります。
少しの問題であっても、業績が上がっていれば、大抵は問題として噴出することはありません。そのため、会社の問題などが見えなくなってきます。
 
では、調子の悪いときはどうでしょうか。
しんどい時ほど企業の「本音」がちらほら見えてきます。例えば、会社の利益を圧迫している時に、何から費用を削っていくのか......。もしくは、どんな方針で苦境に立ち向かうのか?
 
経営手腕や会社の体力がチラホラ見え隠れします。攻めるのか、守るのか?どうやってコストを下げるのか?などなど。就職活動でも、若手に対する姿勢というのが浮かび上がってきます。
残念ながら、人財を大切にする企業ばかりではありません。
 
一緒に苦境を乗り越えてくれる人に来て欲しい
 
とある企業の社長がこんな事を言っていました。
「会社がしんどい時に、一緒になって乗り越えてくれる奴に、
会社の業績が良くなったとき多くを報いたい」
 
冒頭の社長の言葉は、そのまま働く側にも言えます。
 
「会社がしんどい時でも、社員のことを大切にしてくれる会社で働きたい」

そんなパートナーのような貴重な企業に出会えますように。

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一緒に働く人の楽しさや仕事の仕方を盗みながら、実績を出して行きたいなと思っています。

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