就職テクニック

いい社長ってどんな社長?

社長という「肩書き」を除いて考えてみる

世の中にはいろんな社長がいらっしゃると思うのですが、時々、どんな社長の元で働くのが幸せかと考えます。
 
個人的には熱い社長が好きです。
特に、常に新しいものに向けて挑戦し続けている方は見ていて惚れ惚れすることがあります。自らも現場を知り、行動をする社長は言葉にも重みがあります。だけど、魅力的な社長は意外に少ないんですよね。
 
社長という肩書きは怖い。どうしても、最初は肩書きにイメージが先行して、社長は凄いという色眼鏡で見てしまうことも少なくないと思います。場合によっては「人」としてすら見れていなくて雲の上の人のイメージだったりもします。何より私が、新卒の頃そうでしたからね。
 
今の仕事をするようになってから、多くの社長にお会いさせていただくようになって、「社長」という肩書きを神聖視しなくなりました。肩書きを無しで考えてみると、社長にもいろいろと個性があって面白い。全く違う世界でビジネスを考えている人もいれば、めっちゃ俗世的な人もいます。

 
社員は社長の実際を映す鏡
 
まずは、肩書きを除いてその人を見てみるのが一番です。
一対一で向き合って話をすると見えてくることもたくさんあります。
ただ、どんな社長とお話していても、露骨に話が面白くない社長は少ないです。何人かの部下を持ち経営という責任を乗り越えて来られている方は、やっぱり凄い。
 
そんな時には社員に「御社(の社長)って入ってみてどうですか?」なんて聞いてみてください。
社員の満足感や考えは良くも悪くも社長の鏡だったりします。
さすがに「うちの社長はダメだ!」なんていう人は少ないですが、いい社長だと社員の方はやはり自信を持って話をします。
大きな会社などで社長と距離のある場合は、会社の風土を聞いてみてもよいでしょう。やはりいい会社は社員が自分の会社を好きなことが多いです。
 
特に既卒の就職活動では中小企業のエントリーが多くなります。HPだけでは分からないこともたくさん。そんな時は、社員の意見を聞いてみましょう。もちろん意見が完全に合致するとは限りませんが、会社選びの一つの指標になります。

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一緒に働く人の楽しさや仕事の仕方を盗みながら、実績を出して行きたいなと思っています。

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