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就職テクニック

『職種や仕事内容』を軸に会社を見る

『職種や仕事内容』を軸に会社を見る

会社を選ぶ際に入社後の仕事内容を見る人は多いと思います。
「企画の仕事がしたい」「編集の仕事がしたい」「経理の仕事がしたい」といった、職種で企業を探すときのポイントです。
 
既卒の就職活動でも、人気のある職種というのがあります。
「語学を生かせる仕事」「編集などのクリエイティブ系」「企画・企画・マーケ・コンサルティング系」といった職種は結構希望される方が多いです。(新卒、既卒に限らず人気がありますが......。)
 
人気職種と言われる職種や業界に関しては好景気、不景気に関わらず高い求人倍率です。
これが攻略法! というものはありませんが、ただ一方で、あまりにこだわりが強すぎて損をしていると感じるケースがあります。
極端にその職種しか見えていなかったり、他の職種を見ていなかったりしているケースです。
既卒の求人案件は、新卒と比べるとやはり少ないです。そのため、入社後すぐに特定の職種を目指そうとすると、エリアによっては求人案件がほとんどなくなってしまうことがあります。
 
志望する職種の種類によりますが、自分のキャリアに幅を持たせて3年後にできる仕事をみてみると幅が広がります。
というのも、未経験で入社する場合、入社後に出来る仕事はとても限られているからです。なかには企画や人事などに新卒から配属されることもありますが、未経験から配属される職種というのはどうしても限定されてしまいます。

 
だからこそ入社してからの可能性がポイントになります。

入社時の職種がその後のキャリアを限定してしまい、自分のしたい仕事につけない会社もある一方、3年後、5年後を見ると責任ある仕事を任されたり、企画や海外での活躍を任される企業は結構あります。新卒時や既卒の未経験ではそうした選択肢は狭くても、入社後の頑張り次第では「キャリアアップすると語学を生かせる仕事が複数ある」「企画を任せる」といった企業は結構存在します。
そのため、成長したらどんな事に挑戦出来るのか? と少し先の可能性を見るだけでも、仕事選びの可能性は広がります。
 
また、最初の情報収集の段階で、実際にその仕事をしている人に話を聞いたり、いろいろな仕事の面白さも含めて比較して検討するようにすると、志望の幅も絞り込み方も一歩踏み込んだ内容になります。

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一緒に働く人の楽しさや仕事の仕方を盗みながら、実績を出して行きたいなと思っています。

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