履歴書作成の基本(後編)

| ★履歴書記載の基本マナー★ | ||
| ペンは万年筆か、細字のサインペンを使って記入しましょう。面倒に感じられるかもしれませんが、履歴書の書き直しはNGです。正式な書類になりますので、修正ペンを使うことは出来ません。 履歴書を書く上での基本的なマナーは丁寧に記入することです。 完成したら、誤字や抜け漏れがないか最後に見直しをしてから提出します。提出前にコピーでバックアップをとることは忘れずに。郵送で送る場合は、履歴書を送付する際には、簡単な挨拶文を別途便箋などに記載して封入しておくと丁寧で好印象です。 ※後編では上記のポイントE〜Hについて説明しています。前編はこちら | ||
卒業後の経緯を分かりやすく記載する。
・経歴は事実を書くようにする。(偽ると、場合によっては解雇の理由になります。)
・最後に右寄りに「以上」と記入します。
・派遣社員や契約社員、アルバイトなどの履歴を記載してもOK。
・新卒採用に混ざって選考を受ける場合には、職歴を記載すると逆にマイナスになることも。
・派遣社員や契約社員、アルバイトなどの履歴を記載してもOK。
・新卒採用に混ざって選考を受ける場合には、職歴を記載すると逆にマイナスになることも。
| ★ここがポイント★ | ||
| 職歴に関しては、書き方に正解がありません。いろいろな方法がありますが、基本は「どうやって面接してもらうか?」ということを重視しています。(既卒の就職活動では書類落ちも結構あるため)。 私の場合は、基本的にブランクが長い場合や、中途採用で面接を受ける場合には、卒業後のブランクを説明する手段としてアルバイト・派遣社員・契約社員などの経験の記載をすすめています。逆に、ブランクが短い場合(卒業後一年以内)や、新卒採用で面接を受ける場合はあまり職歴は埋めすぎないほうが良いかもしれません。履歴書でフォローできない部分に関しては、自己紹介書を作成することとでアピールができます。 | ||
持っている資格はしっかりと記載する。
・持っている資格でアピールできるものがあれば志望職種に関わらず、出来るだけ記載するようにする。
・ただし、一部の資格に関してはマイナス印象に働くこともゼロでは無いので気になる場合は確認を
・ただし、一部の資格に関してはマイナス印象に働くこともゼロでは無いので気になる場合は確認を
自分がアピールしやすい履歴書を探しましょう
・履歴書の形式は種類があります。自分に合った履歴書を購入しましょう。
・特技や趣味だけで合否を判断することはほとんどありませんが、面接になった際には話題を広げるチャンスにもなるので、アピールできることは書いていきましょう。あまり細かく書き過ぎないように。
・履歴書の形式は種類があります。自分に合った履歴書を購入しましょう。
・特技や趣味だけで合否を判断することはほとんどありませんが、面接になった際には話題を広げるチャンスにもなるので、アピールできることは書いていきましょう。あまり細かく書き過ぎないように。
・スペースがある場合は少し詳細を記入しても良いかもしれません。
例) 読書...月に10冊程度は必ず読みます。
剣道...中学生の時から続けています。
勤務地・希望職種などを記載する・特に無理に記載をする必要はない。
・希望職種・希望勤務地などを記載しておくと丁寧です。
・人によっては補足で伝えて起きた情報を記載します。
・現職中であれば連絡が付きやすい時間も記載しましょう。
・最後に、作成した履歴書のコピーを取り、最後の見直しをしましょう!
・希望職種・希望勤務地などを記載しておくと丁寧です。
・人によっては補足で伝えて起きた情報を記載します。
・現職中であれば連絡が付きやすい時間も記載しましょう。
・最後に、作成した履歴書のコピーを取り、最後の見直しをしましょう!










