STEP③会社探しと自己分析
求人サイトに登録したら、まずは自分の受けられる会社があるか探して見ましょう。
企業のイメージがつかない場合は、「合同企業説明会」など複数の企業が参加するセミナーに顔を出すのも方法です。求人票だけでは分からないことも、行ってみると分かることがたくさんあります。同時に自己分析を開始して、面接対策や企業選びの軸を作っていきます。
会社探し・自己分析のポイント
サイトに登録した後は、自己分析や企業研究を行いながらエントリーする会社を探します。まずはネットやハローワークでエントリーしたい企業を何者か探してみましょう。最初のうちは会社を選ぼうと思っても分からないこともたくさんあると思いますので、まずは受けてみると良いと思います。
自己分析の方法はいろいろあります。本屋などに行くと結構いろいろなタイプの本が売っています。どれがいいというよりも、何冊か手にとって自分に合っていると思う自己分析本を一冊買いましょう。個人的にはあまり分厚い自己分析の本を買う必要は無いと表います。長くて終わらない自己分析をするよりも、簡単でも良いので一通り自分の過去を整理をするためです。
企業選びで失敗しない目を養う
既卒から就職した場合の早期退職はリスクになります。卒業後のブランクと早期退職という履歴書上のマイナス要素が増えるためです。そのため、企業選びは慎重に行う必要もあります。
企業研究では、「どんな仕事があるか?」「どんな業種があるか?」など業界の基本的な知識を収集すると同時に、失敗しない企業を見る目を養うことを意識すると良いと思います。身近に社会人の人がいれば、「入社後に感じたこと」という形で話を聞いていくと仕事の良い面、悪い面を見ることが出来ます。また、ジョブカフェや人材紹介会社を利用する方法もあります。
会社選びの軸を作る
会社選びの軸には「したいこと」と「できること」があります。また、「2ndステージのセミナーでリクルートが配布していますが」、→「リクルートのセミナー等でもよく言われていますが」未経験者の希望職種と企業側の募集職種にはずれがあります。企業研究をしながら「やってみたいしごと」「できるしごと」を探すと同時に自己分析の中でも簡単に自分の出来ることやしたいことを整理してまとめてください。
自分に関する情報や経歴を整理しておく
面接では「何がしたいか」といった志望動機に関わることも聞かれますが、新卒枠、中途枠を問わず、既卒の就職活動では「なぜ、既卒になったのか?」「どうして今就職活動をしているのか?」という部分をよく聞かれます。
面接の合否にも結構影響する部分です。ポジティブに面接官へ伝わるように自分の経緯を分かりやすくに整理しておく必要があります。







