体験談・コラム
実際に就職活動支援を行っている企業や講師の方々、また大学のキャリアセンター等へ取材を行い、体験談やコラムを掲載します!
【コラム】読めば元気になるメッセージ
Office G&C
代表 中山 正人さん
前編では、人見知りな子ども時代から、転職や大学院入学の経験、その道のりのなかで少しずつ変化していくご自身の仕事への意識が語られました。
後編では、激動の四十路ー転職や病気の克服を経て、独立されるまでのお話をお送りします。
Office G&C
代表 中山 正人さん
■人間って、不思議やな......
私は、2010年3月末に31年のサラリーマン生活に終止符を打ち、独立しました(逆算するとバレますが、53歳のオッサンです)。
人嫌いでアカンタレの私がよく続いたものです。また、そんなアカンタレがよく独立したものです(我ながら......)。
独立してからは、大学のキャリア支援にかかわり、非常勤講師をし、企業向けの研修講師をし、アメリカのビジネスパートナーと組んで、日本企業と海外企業のビジネスの仲介をし・・・。休みも満足にありません。研修や講演の仕事は声をかけてもらえなくなったら終わりです。ビジネスの仲介は成立しなければ、一銭も得られません。
そう考えると、不安だらけです。でも、これまででは考えられないぐらい、前向きに仕事をしています。土日にゆっくりと休めることがあまりないにもかかわらずです。ホンマに信じられません。
そんな中で、ふと昔のことを思い出しました。そして「人間って、不思議やな」。どう不思議かって? それは人それぞれ......。
迷うほど、人は強くなる。
君は旅に出て、道に迷ったことはあるかな? 僕はこの春、パリで迷った。東京でもよく迷うけどパリは初めての街。しかも時間は真夜中12時すぎ。貸し自転車で15分で行けるホテルへの道を1時間半迷いつづけた。真夜中のパリの路地に入り、大きな通りを何度も行き来して、言葉の通じないおまわりさんにも道を尋ねた。けれど要領を得ない道案内に、また路地に入り、大通りを行き来した。同じ道に出た時は、地図が読めない自分を恨めしく思った。そしてたまたま夕方ホテルから出発した時に見かけた「オサリバン」というパブを発見した。「確か右から来たよな~。ほんならここを曲がっていけばいいのか?」と、自転車をこぐ。するとやっとホテルのネオン管が見えた。夜中2時。辿りついた時は、情けなさと嬉しさと疲れで、複雑な気分だった。イラストはその時のルート。オレンジ色が僕のルートだと思って、みてね。いかに無駄があり、迷っていたか。
天職キャリアデザイン事務所 代表 山本 亮さん
今回、既卒Naviを運営されている松田さんよりありがたいお誘いがあり、こちらのサイトをご利用いただいてる皆さんに私の体験を踏まえて就活事情や第二新卒市場についてお話したいと思います。
私は就職情報会社に10年身を置いておりました。
最初の5年は企業の人事に対して新卒・中途採用するための媒体(就職サイトや合同企業説明会など)の営業や採用の仕組みや手法の提案をしており、残りの5年は大学のキャリアセンターに対してキャリア教育や就活テクニックを伝授するガイダンスや教材を営業していました。
ということで、企業・大学両方から得た情報と就職情報会社で学んだことを踏まえて皆さんにお伝えします。
【体験談】進路選択は多種多様!
■名前:S・Tさん(男性)
■これまでの歩み
2010年 3月 大学卒業・・・二社内定を得る
2010年 4月 某金融機関に入社するも9カ月で退職
現在の状況:2011年11月より某製紙メーカーにおいて営業を担当
■名前:堅田 航平さん
■現在の仕事:
インターネットを通じて生命保険を販売・引受を行うライフネット生命保険株式会社(http://www.lifenet-seimei.co.jp/)で、企画・IR・広報などを担当している
■生年月日/卒業年度: 1979年生まれ/2002年大学卒業(法学部)
■出身地:東京都
■趣味:トライアスロン(水泳・自転車・ランニング)
■名前:佐藤 允さん
■生年:1955年生まれ
■「人はいくつになっても成長する」がモットー。
学校・企業・労働力需給調整機関・地域コミュニティーにてワークショップ講師、キャリア・カウンセラー(相談員)を務めている
■名前:E・Mさん
■生年/卒業年度:1986年生まれ、2009年大学卒業
■出身地:奈良県
■これまでの進路:
新卒の就活経験→一社内定
卒業後の進路→内定をもらった食品会社に就職するも、合わずに一年で退社
現在の状況 教育系NPOでの1年間の勤務を経て、現在中小企業にてインターン活動中
■趣味:読書、旅行







